ふうすけのしっぽ blog

わん、にゃん、時々フェレット。犬の出張サービスしています。

フェレットと犬

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スォースダイសួស្តី (。^人^。)

 

ふうすけの黄昏写真から始めます(^^)

前回、書いたように、ちゃろが手術のため入院になった時のふうすけです。

わかっているのか、外を眺めてなぜか人間みたいに座っています😅

背中に哀愁が・・・・・(笑)

 

ダックスは胴長のせいでヘルニアになりやすく

なるべく腰に負担がかからないよう注意していますが、ふうすけはチンチンをよくして

そのままお尻を付けて座ってたりします😨

まぁ骨太で普通のサイズより大きいので骨も丈夫なのかな?(笑)

この日は

ちゃろのケージをクンクンにおいに行ったり、フンフン言ったり。

寂しそうにしていました。

 

そんなちゃろは・・・・

2泊3日の開腹手術です。朝から病院へ連れて行き、私は仕事へ。

仕事が終わった夕方に病院から手術後、麻酔からも覚めて無事終わったと連絡がありました。ホッとひと安心💨しばらく様子を見るため、翌々日の退院となりました。

 

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開腹したあとです⤴💦

痛々しいですね。女の子なので傷が気になります。

でも思ったより傷口も小さかったのでよかったです。

糸は自然に溶けるタイプです。

まだ1歳にもならないちゃろちゃん👶よく頑張りました~👍

それにしてもこんな小さい子の手術をする先生ってすごい!!

感謝感謝です🙏

 

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帰ってきて爆睡するちゃろの横で、安心したのか爆睡するふうすけ(笑)

仲良しですね。

普段はトムとジェリーみたいなんですが(笑)🐈🐀

 

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可愛い顔して寝ています❤

ぁぁ~~~ちゃろに会いたくなりました😢

この手術後、7年ちょっと元気に生きてくれました。

 

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フェレットが仲間入り

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スォースダイសួស្តី (。^人^。)

2012年に家族になった『ちゃろ』ちゃん(♀)

いきなり登場~~~🦦かわいいですね~💕

会社からの帰り道に通るちょっと古い小さな鳥&小動物のお店にいた子です。

入荷したフェレットは、比較的売れてたようで、新しい子が入ればしばらくするといなくなり、また新しい子が入荷していました。

うちではずっと前から歴代、フレットを飼ってたのですが、最後の子が亡くなってから

ワンコだけでした。

 

 

家族になった日

ある日、しばらく空いてたケージに、白い子ちっちゃな子が入っているのが目に入りました。たまに止まってその子に話しかけたりしていました。

今日もいた~~~🧡まだいる~~~🧡

って嬉しかった反面、やさしい家族まだ見つからないのか~って気になっていました。

まだいる。狭いケージで可哀そうに。高さないからハンモックも無理なケージです。

それにしてもちょっとこの子ちっちゃいな~。ごはんちゃんと食べてるのかな?

大丈夫かな~。と気になってたある日、仕事中に

大きいケージへ移してあげたいなぁ~。連れて帰ろうかな~。

あぁ~もうこうなったら連れて帰らないと😃👍

と会社を出て帰り道のお供になっていました(笑)

 

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👆初対面のふうすけとちゃろ

 

ふうすけの仲間

ふうすけは歴代フェレットのおかげで、全然慣れています。その中でも『ちぇろ』っていう子がいたのですが、その子と仲がよくてよく遊んでいて、亡くなったあとも

ちぇろと言う言葉にすごい反応していたので、この子の名前は『ちゃろ』にしました。

見た瞬間、目がキッラーン😍👀✨

しっぽブルンブルン🐕

ハァハァ💨 離れません!

とりあえず、この日は前の子のケージにハンモックを付けておネンネしていました。

 

 

ちゃろの手術

ちゃろはまだ1歳にもならない頃、耐震用に付けてたテレビの下にひくビニール製のものを食べて大変だったことがあります。元気がなくなりごはんも食べなくなり

ウンチも出なくなって、病院へ行ったら、腸に何か詰まってるとのことで

毛玉吐きの薬も水も、シリンジで入れても全部吐いてしまい、開腹しかないと。。。

 

高額になります。犬猫とちがって、ハムスターや小動物だとあきらめる人もいる。

と説明がありました。病気で助からないならわかるけど、詰まってるものさえ取れば治るのにあきらめる選択はないですよね~

その日に入院して2泊3日で無事退院しました😉10万ちょっとかかりましたが

とてもいい病院で、入院中も、麻酔が覚めた、ご飯食べれたなどの連絡をくれたので安心出来ました。

 

フェレットはとても好奇心旺盛で、何でも咥えて隅っこに集めるのですが、まさかテレビの下にひいてあるものをどーやって食べたのか?ずれててすぐ取れたのかな?

どっちにしろこれは飼い主の不注意です。

ちゃろには痛い思いをさせてしまいました。

反省 😞😔

 

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ふうすけの正体・・・

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スォースダイសួស្តី (。^人^。)

 

【ふうすけのしっぽ】という名前で仕事をしています。

出張ケアをしていますが、コロナになって、とんと依頼が減ってまいりました⤵️

今までワンコやニャンコについて一般的なお話しを書いてきましたが、

これからはうちの看板犬のことなんかも書いていくことにしました。

おつきあい宜しくお願いします💞

 

ふうすけ君

ふうすけのアイコン画像の実物が上の写真です。2007年生まれの13歳🐶

おじいちゃんです。生まれた時から手が他の子と比べてもあきらかに大きくて、

すくすく育ち体重8キロくらいまで育ちました😅

 

f:id:fuusuke2:20201022150551j:plain生後3か月💕

人間の帽子に入って寝ていますw

 

f:id:fuusuke2:20201022150613j:plain幼い顔です👶こんなに小っちゃかったのに・・・

 

この時私はペット禁止のマンションに住んでいました。なのでお散歩もコソコソと連れて行く日々でした。でもこの子を家族に迎えるにあたって、まず引っ越ししないと~って思ってました。何か月後にやっとOKのところへ引っ越しできました。

ワンワン吠えてもい気にしなくていいし、堂々とお散歩も行けるようになりました😍

 

 

 

ふうすけは内弁慶です。このころから他の犬が苦手なようでしたが、さらに親戚の家のシュナウザー2匹に追いかけられて咬まれた・・・という決定的なことがあり、犬嫌いになって今に至ります😅😔

寄ってこないわんちゃんは少し興味をしましますが、寄ってこられると吠えて

『来ないで!あっち行って!』と訴えます。

 

そんなびびりふうすけですが、本気咬みします(笑)

なのでコツがいるんです。抱っこするとき、人間から手を出して持ちあげると咬みます、自分から来た時は咬みません。

お散歩帰って手足を洗って拭くときも、こっちから手を掴むと怒ります。

オテ!といってオテさせて拭きます。コツを覚えるといいんですが、飼い主としてはめんどくさいです(笑)

でも、病院や美容室では借りてきた犬?になり咬みません(笑)

何をされても固まっています(笑)

注射なんかも、いつ針が入ったのかわからないくらい反応しません

 🤣🤣🤣

 

本気咬みもそういえば最近ないなぁ~

 

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ふうすけのしっぽです。↑

御覧の通り、仔犬のころから手が大きくて覚悟はしていましたが、すくすく8キロ

その後、去勢してから予想を超え11キロになりました~😨

そんなに食べてないんだけどなぁ~・・・・・

今のところたいした病気もなく、毎年の健康診断も異常もなく元気です💪🐶

 

まぁ~そんなふうすけがとても可愛いです💖

これからよろしくお願いだワン🎗️

 

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犬の冷え対策~アロマ編

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スォースダイសួស្តី (。^人^。)

 

寒くなってきましたね~❄

うちのワンコは暑がりなんですが、服を着せました。老犬なので余計に冷えはいろんな病気を引き起こす原因になるので🐕

・・・なのに暑いのか、フローリングの床でずっと寝ています(笑)

 

うちはアロマディフューザーを使っているのですが、夏は虫よけアロマを、冬は冷え対策を意識したアロマにしています。

 

虫よけは、シロトネラ・ユーカリゼラニウムティートリーなど2,3種類をブレンドしていますが、そろそろ冷え対策にしないとですね😀

 

 

アロマには加湿効果のあるアロマがあります。嗅ぐだけでも効果はありますが、犬の場合は肉球のマッサージにマッサージオイルとして使うといいですね❣

 

おすすめ精油は、

  • レモン
  • オレンジスイート
  • グレープフルーツ

柑橘系ですね。血管拡張作用があり血流の促進効果に期待が出来ますね。

 

 

精油は天然のものなので植物の成分が凝縮されています。

エッセンシャルオイルとも呼ばれますね。100%天然の成分です。

 

人工的なものが加えられたものは、フレグランス、アロマオイルなどと呼ばれています。例えばアルコールや香料などがブレンドされています。

 

マッサージに使う場合は

  • 犬の皮膚も嗅覚も人間より敏感なので、使うものは100%天然の精油にしましょう。
  • 凝縮され刺激が強いので、上質なオイルなどで薄めて使いましょう。
  • 妊娠中、授乳中のお母さん犬、生後半年までの仔犬には使わないようにしましょう。
  • 初めて使う場合は多くても1%未満まで薄めて、目立たない場所に少しつけてみて、赤くなったり、犬が嫌がったりしていなしか試しましょう。

 

⚠️中には光にあたると毒性を持つ精油もあります。

  お散布前に付けないようにしましょう。

 

毎日同じ匂いだと、アレルギーが出る子もいるようです。そこも気を付けて

身体や心にいい精油を楽しみましょう~🐶

 

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犬の冷え対策

 

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スォースダイសួស្តី (。^人^。)

 

朝晩ひんやりして気持ちがいい季節になってきましたね🍀

ホームセンターなどでもヒーターやこたつなど見かけるようになりました🛒

冷えは体によくなく、あちこちに不調が出てきますよね。

 

 

今日は・・・

犬の冷え対策について

犬も人間と同様、寒い季節は身体の冷えによる体調の不調が出るケースがあります。

犬は「手先や足が冷えて痛くてお散歩行きたくないよ~」とは言えません。

 

①身体が冷えないように適度な運動が必要です。

熱を作るのに必要なのは筋肉です。筋肉を動かすことで体の熱が増えます。

運動量が少なくて筋肉量が少なかったり、寝たきりで運動できないと

身体が冷えてしまいます。

冬はお散歩を増やしたり、ドッグランを利用したり、雪の上を走らせたり、

寝たきりの子の場合はマッサージをで筋肉をほぐしてあげたり、手足をゆっくり動かしてあげるだけでも熱は生まれます。もちろん、犬に負担のないように痛がるところは避けましょう。日光を浴びて出来ればもっといいですね。

 

 

②体を温める食材を取り入れる

体質などもそれぞれ違うので一概にこれ!とは言えませんが、

疲れが取れにくい、身体がむくみやすい、尿量も少ない、なかなか体重が増えない、

腰や関節に痛みを訴えるという場合は、脂っこいものは控えます。

お肉も脂質の多い部分は避けて赤身のほうがいいでしょう。手作り食の場合は茹でる、煮るなど油を使わない調理法にしましょう。

【おすすめ食材】

生姜・鶏肉・サバなど

 

下痢しやすい、むくみやすい、手足が冷えやすい、などの場合は水分の摂りすぎに注意します。体内にある余分な水分が身体の冷えの原因になります。利尿作用のある食材を意識して取り入れるようにするといいでしょう。

【おすすめ食材】

生姜・はと麦・ナス・小豆など

 

犬にも生姜っていいんですね👍

生姜には殺菌作用と抗菌作用があると言われています。

食欲増進効果もあるので老犬や食の細い子にもおすすめです。😉⤴️

ガン細胞増殖制御する作用もあり、ガンの子でも食べることが出来ますね👌

ちなみに生姜は生でも加熱しても栄養素は崩れないそうです👏

 

だと即効性もあり、すぐに血行がよくなり身体があったかくなるのがわかりますよね。

一方、乾燥だとじんわり芯からあったまってきますね。胃腸が弱い犬には乾燥をおすすめします。乾燥生姜を炒めてフードに混ぜたりするといいでしょう。

ただし、与える場合は注意が必要です。人間でも少しの生姜で結構あったまります。

刺激も結構あるので、量を入れすぎないようにしましょう。目安としては、

🐶体重10キロ・・・小さじ半分くらいがいいそうです。なので

🐶5キロ・・・・ ・・小さじ1/4くらいですね。

 

今日は冷えに対する予防の運動と食事について書きましたが、アロマもももちろん冷えに効果があります。次回はアロマのお話しを書く予定です。

おたのしみに~~~~~

 

オークンសូមអរគុណ(。^人^。)

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老犬って可愛いな

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スォースダイសួស្តី (。^人^。)

 

だいぶ涼しくなってきましたね。窓を開けて寝ると夜中寒くて目が覚めてしまいます😱

もう9月も下旬なので当たり前なのかもしれません😅あの暑さから急に気温が下がったことについて行けてない私は、こんな時期に先週4連休は淡路島へ行ってきました🏝️なんたって入院&手術も無事終わり、病理検査も良性でホッとしたのが一番かな。

 

といっても、さすがに海水浴の時期が終わってるのと、コロナで駐車場が閉鎖されて海で泳いでる人はいませんでした。せっかく来たんだからと近くの有料駐車場を探して海岸へ🏖️

白い綺麗な砂浜でシートひいて持参したお弁当をみんなで食べました🍙久しぶりというか、コロナで今年初のアウトドア(笑)ん?ピクニックか(笑)

でもでも!帰って次の日から首、胸元、腕にブツブツだ出て今も赤くなって痒いし、

掻くと痛いし・・・・もしかして紫外線アレルギー?ここ何年か前くらいからあちこち不調が出てきます😰年ですかね~💦

ってことでやっと本題!今日は

老犬についてです。

 

 

🦮老化はいつから?🦮

 犬の老化のスピードは速いです。生活環境、医療技術の発達、食の改良などで寿命は延びていますが、人間よりはるかに早く老化していきます。大体7歳前後くらいからシニアの部類に入ります。

人間でいうと・・・・・大体↓↓このくらい

 

0歳・・・人間も犬も生まれたときは同じ0歳

1歳・・人間は初めて歩ける頃 /  犬17歳・・・高校生くらいで初めてのデート?(笑)

2歳・・人間は保育園へ  / 犬23歳・・結婚して子供が出来るお年頃

7歳・・小学生になりました  /  犬45歳・・・子供が結婚、そろそろ老犬生活の始まり

13歳・・中学生になり思春期? / 犬 68歳・・りっぱな老犬になり悠々自適 の生活

 

🦮老化現象とは?🦮

老化はゆっくりと進行します。新陳代謝が加齢とともに衰えていき、

細胞の入れ替わりが遅くなって老化していきます。

 

口周りの毛がなんだか白くなってきたお腹がたるんできた

歯が抜けた目が白くなったり濁ってきた段差につまづくようになった

寝てる時間が多くなった近くに人が来ても気づかない

名前を呼んでも反応がにぶい。など見た目の変化から行動の変化まで現れてきます。

飼い主さんだからこそ気づけるサインです。あと・・・

飼い主さんからするとちょっと困ったな・・という行動も。

 

ちゃんとシートにおしっこしてたのに最近おもらしするようになった。

これは老化により膀胱の感覚がわかりにくくなり、排尿のコントロールが出来なくなるためです。仕方がないことなので、飼い主さんが時間を見てシートへ誘導してあげたり、防水シートをひいたり工夫してあげて下さい。

まちがっても怒ってはだめです❗❗❗

人間だって高齢になれば軽い尿漏れもあるし、おむつだってしますよね。おむつも進化して、付けてることが外からわからない紙おむつで元気に外出する、そんな時代です。

犬のおもらしも仕方ないこと。怒っても何も解決しません。

 

 

🦮老犬のボディケア🦮

老犬になってくると気難しくなったりします。体に触られるのを嫌がったりします。

痛みがある場合もあるので注意が必要ですが、リラックスしているときに背中や首元など刺激が少ないところから優しく触ります。暖かい手で触るということは、人間同様

犬も気持ちいいものです。慣れておくと介護や看護が必要になったときに役に立ちます。またボディケアは痛そうな場所やしこりを見つけたりと健康チェックも出来ます。

ブラッシングも血行を良くしたり、皮膚の汚れを落としたり、筋肉をほぐす効果もあります。

 

🐶ボディケア、爪切り、耳掃除など飼い主さんだけでは大変だからと

ほっとかないで。老犬は特に免疫力が若い時より落ちてくるので、清潔にして菌から守ってあげましょう。「ふうすけのしっぽ」では出張サービスしています。お気軽に😉

 

 

🦮老犬のごはん🦮

 老犬になってくるとお腹が垂れてきたり、運動量が減り、筋肉も落ちてきて肥満になったりします。人間も年をとって若い時みたいな食事をしていると、肥満になったり、病気の原因になったりしますね。年をとってきたら食事の見直しは大事です。犬も人間と同じです。7歳からは見直しをしてみましょう。

・・・と言ってごはんの量を減らすだけでは、必要な栄養が不足がちになります。

老犬の食事のポイントは『量より質』

脂肪分が多いものを控えて、消化吸収のいいたんぱく質を摂りましょう。シニアフードにはバランスよく配合されているのでおススメですが、

原材料をよく見て、加工品や化学物質が入っていないか確かめてから購入しましょう。

 

フードは今食べているフードから少しづつ加えていきます。食べてくれない時は、好物をトッピングしたりするといいでしょう🥩

 

気を付けたいのが、おやつです!脂肪分が多いものは気を付けたいものです。ジャーキーでも脂肪分は多いです。肝臓に負担がかかって数値が上がったりします。おやつをやめただけで数値が正常になった・・・なんてこともあるそうです。

 

我が家はずっと1歳から人間が食べるもので手作り食ですが、それだけでは栄養素に不安があるため、原材料を確かめて、あるところのお取り寄せフードを上に乗せてあげています。

そのおかげかわかりませんが、13年間、病気したことありません🌝

フードについてはまた今後詳しく書いていきたいと思います。

 

 

🦮老犬の運動🦮

年をとってくると運動大好きだった子でも、ボール遊びがうまく出来なくなったり、お散歩を嫌がったりするようになります。でもちょっと待って!!

足腰に衰えが見えはじめたからと言って運動をやめてしまうと、関節がこわばってきたり、血液循環が悪くなったりします。さらに筋肉が衰え日常の生活も出来なくなるかもしれません。寝たきりにならないためにも適度な運動は大事です。ゆっくりでもお散歩したり、筋肉を落とさないようにしましょう。お散歩中の鼻クンクン♪いろんな匂いで刺激にもなり痴呆予防に繋がります。

人間も運動をしているお年寄りは元気な方が多いですよね💪👽

 

また、他の犬との接触は疲れてしまうんじゃない?

となるべく接触をさせないようにと思う飼い主さんもいると思いますが、老犬だからとひきこもり?みたいになることは逆に老化を進行させます。人間でも同じですよね。

高齢者の方もデイケアなどでおしゃべりしたり、絵を書きはじめたり、中にはマリンスポーツを始めたり・・・・刺激されて若返る高齢者の方も、今の時代多くなっていますよね。

老犬だって新しいおもちゃにワクワクしたり、知らない犬の匂いを嗅いで、その子に恋したり💘気持ちと一緒に体を動かしてた・・なんてことにも🎵

楽しいドキドキは血液循環っも良くなり、ホルモン分泌が促進されます。

匂いを嗅ぐ、他の犬と触れ合う、新しいおもちゃで遊ぶ、たくさん声をかけてあげる、季節の食べ物をごはんに入れてあげる・・・など、嗅覚・視覚・聴覚・触覚・味覚を刺激してあげることは若返りに効果大です!

 

🦮老後の快適な住まい🦮

老犬生活にはやさしい住まいを用意してあげたいものです。老化で不安になったりして飼い主さんや家族が心のよりどころになります。家族が見えて声が聞こえる場所だと安心できるようです。

できればお外におうちがある子も家の中に入れてあげて下さい。今までお外で頑張って番犬をしてくれたんです。家族とコミュニケーションしたり、声をかけてあげたりしてあげて下さい。体の不調にも早く気づいてあげることができます。

室内の子は事故に注意です。あちこちに頭をぶつけたり、ちょっとの段差で足を骨折したり、これまで普通に出来てたことで事故に繋がることが出てきます。

室内は適温で、専用スペースを作ってゆっくりと出来ているか気をつけてあげて下さい。

 

一緒に過ごしてきた家族が年をとってゆく・・・

動物は話せないぶん、飼い主さんが日ごろちゃんと見てあげれてるかが重要です。

うちの子も13歳。目も少し白くなって、口元の毛も白くなって、ソファーに上がるのも平気だったのに催促するようになりました。

お散歩は前からあまり好きじゃなく、ちょっと歩いてオシッコしたら、家へ逆戻り・・・って感じで、たまにリードをちょっと引きずってみたり😅イヤイヤで踏ん張るんです(笑)

のくせに出掛けようとすると玄関先で喜んでしっぽブンブン回して催促。

カートや車は大好きなんですが・・・・・(笑)

でもここ1・2年くらい前から、ゆっくりだけどお散歩を自分のペースでだいぶ歩くようになりました。(10歳超えてから😅😅)

飼い主としては「え?どうした?まだ帰らないの?」ってなってますが(笑)

年を取ってきて感覚も鈍くなったのか、怖いものも減ってきたのかなーと・・・

風の匂いや、いろんなことの刺激で本能的に若さを保とうとしているのかな~と思ったり🌷

年をとるにつれて、快適に過ごせてるかな?もっと大事にしなきゃって

愛おしさが増してきています💓🐶

 

今回はちょっと長くなってしまいましたね(;'∀')

また次回もお付き合いして頂けたら嬉しいです🙇‍♀️

 

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犬の病原体

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スォースダイសួស្តី (。^人^。)

 

しばらくブログが書けませんでした。

入院&手術をしていました😅まだ病理検査の結果待ちですが

術後の腫れ以外は、いたって元気です💪😁って、この腫れがツライのですが💧

 

というわけで、今回は犬の『病原体』『伝染病』『感染症』についてお話します。

 

病原体とは

大きさ、構造、増殖方法、消毒等によって大まかに区別されます。小さいものから順番に書いていきますね。

 

1・ウイルス  最も単純な構造をした最も小さい生物です。

生きた細胞に取り付いて細胞内に核酸を侵入させます。細胞内でたんぱく質をまとってウイルスの形になって細胞から出ていきます。ウイルス感染を受けた細胞は一部ガン化する場合もあります。

 「コロナウイルスもウイルスです、はい!そのまんまです」

 

2・細菌  原核細胞を持つ単細胞生物で生活、増殖をすべて単体で行います。

好気性菌👉酸素がある状態で増殖する

嫌気性菌👉酸素がない状態で増殖する

通性嫌気性菌👉酸素があってもなくても増殖する

細菌の病原性は細菌が作り出す毒素が原因です。

 

3・真菌  カビや酵母のことで細菌よりも大きな単細胞生物です。

真菌は自らが生活しやすいように抗生物質を分泌して、近くに細菌を寄せ付けないようにします。

 

4・原虫  原生動物と呼ばれ、真菌よりも大きい細胞です。

動物細胞に属する運動性があり、他に栄養素を依存する単細胞生物です。ほとんどは水中や湿った環境にいますが、他の生物の体内で寄生や共存をしている病原性原虫がいます。

 

5・寄生虫  他の宿主に環境と栄養を依存している動物です。

寄生虫は体の表面に寄生する外部寄生虫と、体内に寄生する内部寄生虫に大きく分類されます。

外部寄生虫👉ノミ、マダニ、疥癬、耳ダニなどです。

内部寄生虫👉回虫、瓜実条虫(さなだ虫)、犬糸状虫(フィラリア)などです。

 

以上、病原体を大きく分けると5つですね。小さい順から

ウイルス < 細菌 < 真菌 < 原虫  < 寄生虫 

リケッチアやクラミジアも病原体ですがここでは省略させていただきます😅

 

 

  

動物由来感染症とは

脊椎動物と人との間で、自然の状態で伝染する疾病と感染です。ペットなどの動物から人に感染します。

 

⚠️ウイルスによる代表的な感染症⚠️

エボラ出血熱・・・・・対象動物は猿類です。直接接触(糞、血液、尿、体液など)で感染。今のところ有効な薬はありません。

 

狂犬病・・・・・・・・対象動物は犬、猫、などほぼ全ての哺乳類です。直接咬まれ傷口よりウイルスに感染。死亡率100%。日本での狂犬病にかかった動物はずいぶん前から発生していませんが、中南米やアジアなどほとんどの国では普通に発生していて年間何万人が死亡しています。犬には年1回のワクチン接種が法律で義務づけられています。人の場合は噛まれたら石鹸で洗浄してすぐ医療機関を受診しワクチン接種をします。

 

⚠️細菌による代表的な感染症⚠️

レプトスピラ・・・・・対象動物は犬、ネズミ、家畜(牛、豚等)です。ネズミなどの尿から土や水を通して、口、皮膚から入ります。げっ歯類は無症状が多いです。

日本でも各地で発生しており、犬にはワクチンが有効で、介助犬などはレプトスピラを含む混合ワクチン接種が義務付けられています。9種ワクチンに含まれています。

 

●パスツレラ症・・・・・・対象動物は犬、猫です。パスツレラ菌は人を除く動物の口腔内に常在しているので、動物とのキスや濃厚接触、咬み傷や爪でのひっかき傷により感染します。また飛沫感染もあります。人の場合、気管支が弱いと気管支炎や肺炎を起こすことがあります。

 

その他、繁殖場などで確認された流産、死産した胎児や胎盤から感染するブルセラ症

汚染された食肉や鶏卵の摂取や保菌動物との接触で感染するサルモネラなどありますね。猫ひっかき病も細菌による感染症です🐈。

 

⚠️原虫、真菌、寄生虫による

           代表的な感染症⚠️

 

トキソプラズマ・・・・・病原体はトキソプラズマ原虫。哺乳類、特にネコやネコ科の野生動物や鳥類が対象です。感染猫の糞の中にある原虫の卵を食べたり、感染動物の肉を生や不完全な状態で摂取して感染します。ネコちゃんの💩はすぐに除去して消毒しましょう。室内で飼育いにしましょう。無症状感染も多く、妊婦さんは特に注意です。先天性の場合、水頭症や発育障害などが症状としてあります。

 

●真菌症・・・・・病原体は真菌です。。感染した犬、猫はフケ、脱毛、かゆみ、皮膚が分厚くなるなど、見るのも可哀そうな状態になります。隔離して治療し、部屋は清潔に保つ必要があります。人は感染してもかゆみや軽度の脱毛程度です。

 

●回虫症・・・・・病原体は寄生虫によるイヌ回虫、ネコ回虫です。

幼犬、幼ネコの糞の中にいる回虫卵を口から摂取することで感染します。回虫卵は土壌中で長期間生きていることができるので、公園の砂場などから幼児へ感染することもあります。予防としては、便の検査をします。

回虫がいれば駆除します。鶏肉や牛肉はナマのまま与えないようにします。人に感染した場合移行部分により症状はいろいろですが、脳に移行した場合はてんかん等出ることがあります。犬やその他動物を触ったあと、食事前には手洗いをしましょう。

  

 

  

 

予防接種について

🐶狂犬病ワクチン

 

日本において犬を飼うには登録が義務づけられています。(狂犬病予防法)

・住んでいる市町村に登録をすること

・毎年狂犬病の予防注射を受けさせること

・犬に鑑札と注射済票を付けること

 

今、日本では発生してないからと言っても、海外で咬まれて帰国してから亡くなられた方もいます。発症してしまうと死亡率は100%です💀😱海外との交流で狂犬病が日本で発生しないとは言い切れません。

そのために犬の登録と予防接種は、飼い主さんがしておくべき義務ですね。

ちなみに、していないと罰金20万の対象になります😲

 

 

🐶混合ワクチン

 

混合は11種くらいあるそうですが、一般的にはこのうちのどれかでしょう。

ネズミなどとの接触が考えられる環境であったり、介助犬は9種必要ですが、ほとんどは6種までで考えればいいと思います。

 

🐶フィラリア予防

 

寄生虫が病原体です。フィラリアが寄生した犬の血を吸った蚊が、この時に幼虫を吸い込み、他の犬の血を吸うことでフィラリアの幼虫が入ってしまいます。

ほおっておくと死に至りますが、予防ができる病気です。

血液検査でフィラリアが寄生していないことを確認して投薬します。

投薬は蚊が見られる頃からはじめて、見られなくなった1か月後くらいまで、一か月に一回の経口薬を与えます。(大体5月頃から12月頃まで)

予防できる病気なので飼い主さんの責任ですね🙂

 

動物は言葉を話せません。「今日なんだか体調悪いんだよね~」「昨日からこのあたりが痛いんだけど」・・・・など言えたらいいのに😓

人間より小さい体です。早く気づいてあげないと命に係わるようなことになりかねません。😱🥶ちょっとの変化も気づいてあげれる、

予防してあげれるのは飼い主さんだけです。

 

大切な家族💕これからも長く一緒にいられるように、病気のこと、予防のこと、少しでも勉強なれば嬉しいです。

 

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